千葉海浜幕張メッセー近くにあるアロマテラピーのサロン&アロマスクール♪遺伝子栄養学、漢方理論に基づくアロマテラピーを展開しているトータルケアサロンとスクール


by aromajudy
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旅が始まる前に

2007年6月頃に本田桜子さんのご紹介でFordays社の核酸と出会い、遺伝子栄養学・医学・再生医療の分野にはそもそも興味を持っていますので早速細胞の核酸について勉強し、核酸ドリンクを毎日生活の中に取り入れることにしてみました。効果がすぐ現れ、長い間の便秘・宿便に悩まされたことが解消し、肝・腎の機能がよくなったせいか体の調子がとてもよくなっています。納得した体によいものなので当然Aromatherapy Salon Judyのお客様や、生徒にも紹介するように致しました。
知らないうちに15名以上核酸ドリンクを紹介したお蔭でFordays社の海外旅行ご紹介の条件を満たすことになりました。「ベトナム海外旅行ご招待」とのことですが正直あまり行く気はありませんでした。たまたま今年は色々ありまして、久しぶりに「気分転換」と「心のシャワーを浴びようか!」との軽い気持ちで招待ツアーに参加することにしました。
まさか、このツアーを通じて人生観をもう一回見直さなければいけない切っ掛けになることなんて考えもしませんでした。Fordays社のツアーを参加して本当によかったと思います。

旅先はカンボジアのアンコールワット世界遺産とベトナムホーチミン市観光ツアーでした。

1日目2007年11月28日(水)  カンボジアまでの道のり

いよいよ久しぶりの旅行!たった15名のお客様を紹介しただけでどうしてこんなにいいツアー(JTB社お一人様25万円相当の様子)に招待されるのか不思議に思いました。本当に会員に対し寛大な会社です。社長の和田佳子さんが素晴らしい方だとのことです。最初はまったく信じませんでしたし、興味もありませんでした。今はとても納得しています。和田社長と対面して納得させられたわけではありませんがFordays社の経営理念・方針・姿勢などで言わなくてもその会社の行動を通して分かった訳です。
カンボジアの遺跡ツアー、私が考えさせられたものがあまりにも多すぎました…一つ一つ忘れていないうちに綴って置きたいです…初日は07:45~成田での集合からベトナム経由、カンボジアに到着したのは午後19:00を回ったところでした。朝05:00から起きたもので実に14時間のフライト&労働でした。疲れるかなと思ったらそうでもありませんでした。なぜなら団体行動で、人数も多かったのですがJTBのスタッフさんの木目細かい配慮・サービスによってまったく苦労がありませんでした。
また宿泊のホテルがとても素晴らしいところだけであってホテルの庭と部屋に入った途端、一日移動の疲れが瞬間に吹っ飛ばされました。本当に一流のリゾットホテルでした。せめて私にとってはね♪   
Salon Judy「核酸飲み友の会」の皆さんと一緒に泊まればどれほど幸せなことであろうと思いました…私だけこんなにいい思いをすることを思うと本当に申し訳ないと思うほどでした…

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ベトナムからカンボジアに行く飛行機小さい!!!!














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私の座席のすぐ横にあるエンジン!






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朝食をとるところ











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Judyの部屋のバルコにから望むホテルの一角











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「出汚泥而不染」蓮の花

















二日目 2007年11月29日(木) トンレサップ湖と世界遺産アンコールワット見学

この日は世界遺産アンコールワットでの見学の前にトンレサップ湖(琵琶湖10倍相当、東南アジア最大の湖という)現地水上生活を見学することになりました。ツアーのアレンジはさすがベテランJTB社だけであって準備周到でした。車やボードの分配など、初めてのところなのに心配する必要がまったくありませんでした。ツアーに招待された方々が正直年配・高齢のため、十分な配慮が必要でしたが見事にJTBのお蔭でクリアーでした。招待された会員さんは「皆に安心して楽しんでほしい!」との姿勢がよく伝わっていました。
誰にとっても最大限に楽しく過ごせるようにプログラムを組んでいるし、私みたいに団体行動が苦手な者であっても気楽に楽しめるようにさせていただきました。
閑話を止め、早速朝からツアーバス5台分の人数を連れてトンレサップ湖に到着し、クルージングを楽しもうと思いました。が、船に乗ってまもなく「水上生活」の実態を知り、目に焼き付けました!本当に「貧しい!」と一言でした。一家全員すぐにも壊れそうで、水の上に浮かんでいるような「家」というより小さな「小屋」で生活しています。湖にある魚を取り、それから観光客を相手に月収US$100~300とのレベルで生活を支えているとのことです。



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水上生活の住人の家・・・傾いています















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水上生活住人の学校











ガイドさんのお話を聞きながらいろんな「家」を眺めると日本人であれば誰もが自分が今の幸せを噛み締める筈です。「ああ、日本での暮らし、不平不満を言うものではない!」と反省しながら、突然小さなモーターボート2艘がものすごいスピードで私たちの船に近づき、電光火石の間忍者のようにモーターボートから人が船に乗り込んできたと思ったらなんと幼い子供達でした。まさしく命懸けの早業でした。”飛んできた“数人がそれぞれ違う船から乗り込んできたのかどうか分かりませんがバナナや、缶ビール、ソフトドリンクを持って「1ドル、1ドル!」と呟いてきました。
体が小さく、色が黒いせいか痩せ細く見えていて、言葉があまり喋れないのですが一生懸命目で「買ってください!」と訴えました。あんな危険を冒して猛スピードで接近しようとするボートから移動している我々が乗っている船に飛び込んでくるなんて本当に危機一髪のシーンでした。命を掛けてやってきた小さな「忍者」、目的はただ「1ドルで買ってください!」と観光客目当ての金稼ぎのためでした。
私は思わず涙が溢れました。「その位の金ならいくらでもやりますよ!あんなに危険を冒すことをやらなくだって!」「船とボートに挟まれたらどうするの!」「怪我したら1ドル2ドルでは元の体には戻れないこと位は分かるだろう!」と心の中に叫んでいました。涙が止まらなくなっている間に「お金をやってはいけません!」「やらないと可哀そうよ!」「可哀そうだから金をやろうよ!」「いいえ、本人のためにならないよ!」「やったらもっと一杯飛んできますよ!」とか船中の大人・老人達が騒いでいました。


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他のボードから“飛んできた忍者“船から追い出されてもなお笑顔!逞しい! 














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「バナナ1ドル…如何ですか?」  















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ガイドのナリクリさん 「賄賂で公務員は金持ち!」















私はあの子達の姿をみて、理由がなく、涙が止まらなくなりました。涙をサングラスに隠すのに精一杯でした。「同情の涙なら、失礼ですから流してはいけません!」と思い、必死に頭の中に「この状況・現実、どう受け止めるべきものでしょうか?」を分からなくて次の行動をどうするべくものかと「人間として目の前にお金のためにこれだけ命懸けをするならお金をやればいいのではないか?」「しかしお金を差し上げればこの危険を二度と犯さないのか?」「彼らが本当に必要とするのは一体なに?」「私は何かしてあげられることは?!」頭の中に疑問だらけですが回答を見つけることができませんでした。
「生きる!」ということのためにこの土地では無数な小さな命が毎日このような「命懸け」の行動を取っています。「可哀そう!」だと日本人の大人が言っていますが私は彼らが可哀そうだと思っていませんでした。どちらかというと幼い彼らのほうが私よりずっと大きく見えていて、逞しく見えました!
私は自分のことがとても恥ずかしく思いました。「生きる!」という厳しさ、尊さ、力強さ、偉大さ、美しさを教えられました。私は現在「生きる」ために何をしていたのでしょうか?また何をしているのでしょうか?必死になにをやっているのでしょうか?一生懸命、命掛けて生きているのでしょうか?と色々と問われていた瞬間でした。
「可哀そう!」なのは本当に彼らの方でしょうか?それとも満足しすぎるほど食べ過ぎて体がパンパンに太っている我々日本観光客達でしょうか?物がありすぎるほど街中に溢れていてもまだ物足りなくて、どんどんほしいものを追求し、また満足に手に入れたものを失うことを恐れていつも怯えていながら生きているのはどちらでしょうか?!
クルージング帰途中、ずっと「私はこのままっていいのでしょうか?!」と考えて、日本とカンボジア、物が豊かだが心が貧乏という日本と、贅沢物がないようですが毎日力強く生きるために生きようとしているカンボジア…二つの国のギャップ・矛盾・所謂光と影など、私に何かを問いかけようとしているような気がしてなりません。止まらない涙は私の物事の知らなさと、幼稚さにたいする「笑い」かもしれません。
回答がまだ見出していないまま旅が続きます…アンコールワットの世界遺産見学、その後相変わらず豪華なものを食って、絢爛な5つ星ホテルで寝る「超」幸せの旅の続きでした。

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壮大なスケールを誇るアンコールワット当時のカンボジアの圧倒的な財力・勢力・力強さ・技術














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中世以前の時代なので接着剤なしで石を積み重ねていくだけこの高さ!素晴らしい文明・技術

       













3日目 2007年11月30日(金) アンコールトム見学

この日はゆっくりチェックアウトの後にもう一つの世界遺産のアンコールトムでの見学。アンコールワットよりこちらの保存条件が悪いとのことですがそれでも実に細かく、美しい石の彫刻に傾倒した私でした。当時のカンボジアの人々の平和かつ豊かな生活を描いていました。なんと美しい国だったのでしょう!



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Judyです。日焼け防備完璧アンコールトムでの写真 















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美しい石、彫刻が素晴らしい















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帰りにペットボトルを回収し生計を立てている男の子に私の優しいルームメイトから沢山「援助」をあげた「Hei boy ファイト!」














なごりを惜しみながらその後アンコールワットを後にし、ベトナムに移動することになりました。


4日目 2007年12月1日(土)  Fordaysベトナムでの集合会議・夜の宴、市内観光・アオザイ購入

朝集合会議、新しい核酸ドリンク発表、夜は社長さんが主催してくださったパーティに心から感謝です。集合会議には新しいRNAを組み込んだNew Version核酸の発表。Fordays社の飛躍的な発展、売り上げ報告、それから私にとって一番感動したのは社長が「遅くても再来年ネパールでFordays資金の元で小学校を建てます!」との話しでした。ネットワークビジネスの真髄はまさにそこにあるものだと思いました。
「Face to Face、大切な人に伝えて…」此れが愛です。やがて「小さな愛から地球レベルのような大きな愛へ!」というのは個人個人により成立つ大きなネットワークの力が地球に還元するコンセプト!なんと素晴らしい社長、素晴らしい発想・行動、そして素晴らしい会社でございましょう!!
核酸を飲んで皆病気の予防・治療に役立てると思い、啓蒙して来た積りでしたが、知らないうちに周りの国々にも役立てることなんて思いもしませんでした。Fordays和田社長に尊敬の意を心底より払い、一滴の核酸が地球全体への平和と幸せに繋がるものだと思ったら毎日核酸をいただく度に気合が入ります♪皆さんもぜひ毎日30cc~90ccをいただくようにお願い致したいものです。
社長さんのお話の後に体験談がありました。経済的な成功談のほか、私の気にする病気への効能の改善談がありました。68歳脳梗塞、72歳大腸癌、73歳耳下腺癌などに犯され続けていて、現在75歳のお爺ちゃんがなんと奇跡に生還するだけではなく、このツアーにも参加されました。娘さんが「核酸のお蔭で、親孝行ができてよかった!」と述べたのが印象的でした(次ページ写真参照)。旅の中ずっと声が大きく、笑いの止まらないグループでした。Fordaysの会員さんってよく笑う、そして大きな声で笑うというのがとても印象的でした。
実は私も旅中涙を流していましたが、一方本当に何十年ぶり分の笑いもしていました。素晴らしいリーダー本田桜子さんと鶯の声と優しい心の持ち主であるルームメイト寒雲さんの御蔭です。腹から沢山笑っていました。


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「わしが元気や!」とよくお酒を飲むお爺さん












昼間にはベトナム市内観光でした。ホーチミン市がダイナミックで活気が溢れる街でした。カンボジアと比べたらやはりこちらは都会ですね。とにかくモーターバイクが多い!!町の中心部などの観光をしました。印象に残ったのは統一教会の観光でした。少し「走馬看花」、慌しい感じがありましたが写真だけは少し撮りました。

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観光バスから撮ったバイク軍団の様子ダイナミック!
















集合会議が終わりましたら市内観光となんと“会社からのプレゼントアオザイ”の購入でした。女性の美しいボディラインを惜しむことなく表すアオザイ、個人的にチャイナードレスほどではありませんがなんともいえないエキゾチックで、セクシーなものだと感じました。社長さんからのプレゼントのほか、もう一着自払いで購入してしまいました。何時着るチャンスがあるかも考えずに…まあ、その前にまず痩せなくちゃね!

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漆を何回も塗って磨く職人















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基本の部分を描く女の子・・・それぞれすべて手作業










ディナーパーティの前に立ち寄っていたベトナム漆の店がありました。貝殻・たまごの殻で作る絵や、食器、芸術品が一杯!すべて手作りなので手間暇を掛けて作り上げた一品一品が実に美しく、愛しく感じました。ほしいものが沢山ありましたが荷物の関係で女性の部分裸体像の金箔漆絵と貝殻が嵌め込んだ漆横笛だけを買いました。大満足でした。

この夜には社長さんとスタッフ皆さんが一生懸命用意してくださった豪華絢爛晩餐パーティがありました。楽しい宴でした。まあ、バブル時代のような贅沢三昧という感じでしたが会員さんへの還元だとのことでそれはそれで素晴らしく、よかったと思います。

私個人的にはそこまで遊ばなくてもいいのでお金が余ったらもっと社会貢献・地球還元してもいいかと思いました。でも社長さん、スタッフの皆さんが会員さんを大事にしたいとのメッセージ・努力は私の体の60兆の細胞まで感じていました♪心より御礼を申し上げたいものです。本当に大事にしていただいて、ありがとうございます♪これからは我々が社長と会社に恩返しする番だと思っています…



5日目 2007年12月2日(日) 旅の最後の日、メコン川、蜂蜜、「売唱娘」、ベトナム料理

この日は旅の最後の日でした。素晴らしい体験でした。
メコン川巡りがとても面白かったです。まずは大目な船に乗ってメコン川を遊覧しました。その後にジャングルみたいなところに入ってそこで天然の竜眼の花から取っている蜂蜜とロイヤルゼリーと出会い、その味がものすごくまろやかなので当然購入しました!いい買い物でした♪

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蜂を操るお姉さん、スタイル抜群!















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蜂蜜を現地のガイドさん富(フー)さん















それからジャングルの奥に行くとなんと美しいお姉さん達が歌を歌ってくれたりするエンターテイメントがありました。中国語で言うと「売唱」とうことになりますが「売唱姑娘」の歌を聴いたらチップを渡すことです(人の前に「歌うことを売る」という直訳ですこれが少し失礼な表現かもしれませんけれど、実態はそのようでした)。

綺麗なお嬢さん達が、薄くて透けて“見えそうで見える”アオザイで身を纏い、体のシルエットがくっきり、化粧気がまったくない白いお肌、人工的な手入れが一切入っていなさそうな長い黒髪をしていて、正に天から「ジャングル」に舞い降りてきた天使のようでした。お嬢さん達のチャイナードレスに似ているアオザイのシルエット、長くて綺麗な緑の黒髪を見ているとなんだかとても懐かしくて、胸が熱くなりました。私は思わず小さな頃の事、常に可愛がってくれていた3人の姉達のことを思い出しました。姉達もあのようにチャイナーの服を着ていて、美しかったものです…また理由もなく涙が溢れ出しました…


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ジャングルの中に突然現れる美しい「売唄娘」達















ジャングルに出て、次に待っているのはベトナム海鮮ディナーです。ベトナムでの最後の晩餐です。初めて賞味したベトナム本格海鮮鍋料理でした。味が淡白で、新鮮な海の幸が一杯でとても美味でした。なにしろ夕食を取りながらBGMとは一味違った音楽の生伴奏がありました。アオザイを身に纏い、ベトナムの民間楽器で演奏してくださったお姉さん達が私たちのリクエストした「すき焼きソング」や、「北国の春」などの日本有名歌謡曲を弾いてくださいました。楽器の音がとても懐かしいので中国の曲もリクエストしたが馴染みがなかったようで「ごめんなさい!」でした。

旅の始めからベトナムでの最後の晩餐までFordays・JTB社の配慮十分なもてなしに感心し、感謝致します。本当に用意周到で、特に年配の方でも安心して旅を楽しめるようなきめ細かな、行届いているプログラミング・手配でした。社長さんが会員さんを大事にしているお気持ち・その愛情を体にしみじみ感じました。

旅の終わりに、過去4日間のことを振り替えてみると、とても贅沢であると同時に有意義な旅でした。きっと旅の計画から実行まで本社とJTB社の度重なる打ち合わせがあったと思います。私にとっては久しぶりの「心のシャワー」の旅であり、人生においてどう「生きる!」というのかを改めて考えさせていただく旅でした。

Fordaysと核酸に出会って本当に幸せだと思います。Fordaysを紹介してくださった本田桜子さんに感謝し、いつも一生懸命サポートしてくださるFordaysのスタッフ・営業の皆さんに心の底から深く、重ねて御礼を申し上げたいと思います。




6日目 20007年12月3日(月)  旅が終了、帰路

ベトナム発夜行便で早朝07:30に日本到着し、旅が終了しました。いつもの生活に戻りますが、私の心の中には「私も変わらなくちゃ!」との思いがどんどん湧いてきたような気がします。まだはっきり分かっていないですが2008年に向かっていよいよ新しい「旅」に出る予感をしています。心はとても穏やかになっていながら新しい「旅」に向かうその予感で心の鼓動と興奮が収まりません。もう「変化の時期」という波動が来ているかもしれません!!

2007年末、Fordays社のお蔭でカンボジアとベトナムという旅を通じて、私はこれから自分の人生においてどう生きていくものかとヒントを得、考えさせられる切っ掛けとなりました。2008年、皆さんの健康・世界の平和を願いつつ、更なる新しい一歩をどう踏み出せるものかと考えるようになりました。2008年も自分にとって試練の年でありましょう!

ヒトが「生きる」ということは恐らく発生学的、遺伝子的というと、卵子と精子が出会った瞬間、いわゆる生命の誕生から細胞分裂が繰り返しながらたった一つの方向、それは「死」に向かう一直線の“作業”のことです。逆戻りというのはまったく有り得ません。ヒトの「生きる」という期間は遺伝子的には約120年ほどプログラミングされていると言われています。長く聞こえますが、振り返ってみる過去はいつも儚く感じるものでしょう。

限られた「生きる」時間を限りなく生きていきたいなら、一瞬一瞬無駄にしないようにするしかないかもしれません…又自分のためも大事かもしれませんが人のため、世のために何かできることがあれば「生きる!」という意味がもっと具体的に見えてくるものではないかと真剣に思うようになりました。

まだ何もできない自分ですがとりあえずEnjoy Challenging! Be more myself!! 「自分らしく、今を生きよう!」ということはカンボジア・ベトナムの旅を通して改めて感じさせられ、思い知らされたものがありました。常に精一杯「生きる」、そしてやらなければいけないと思うことに対し、命掛けて、一生懸命やることが見た目や、又他人の評価がどうであれ美しいそのものであるはずです。

 「The past is history, the future is a mystery, and this moment is a gift, that is why this moment is called the "present". 」   - by somebody who no longer be remembered -  

生きよ!今を生きよ!命、輝け!
原彩晶、Judy
2007年12月・千葉・日本


編後記

たった1滴の核酸が生命の神秘である細胞の核まで力を与え、命を潤し、地球レベルで心と体の「貧困と病」から救い出すことができます。

人類の命と共に、Fordaysの核酸、永遠に幸あれ!

The flower of Lotus,
Born in mud but grown up purely elegant,
She can always be herself,
No matter how worst of the environment surrounded,
She is always she, and never be dirtied.


By Judy HARA
December, 2007
Chiba, Japan

社団法人 アロマ環境協会総合資格認定校
アロマセラピスト・インストラクター・アドバイザー資格取得講座
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by aromajudy | 2008-02-17 15:26